平成18年春に開業しました。
生まれ育ったこの街で人とつながり、
街とともに歳を重ねていきたいと考えています。
ひろさわ内科医院

最新情報

2015.05.01 ホームページが公開されました。 いままでもホームページはあったのですが、更新の仕方すら忘れ、 おまけにOCNからHPのサービスを中止するので、と通告もあり、 どうしようかと思ってましたが、今年のGWにつくってみました。 よろしくお願いします。

次回のしもまちカンファレンスについて

次回【第23回】は29年6月の(金曜日)です
場所は柳島の夜景のきれいな「信濃倶楽部」様にお願いする予定です
時間と詳細はメーリングリストを通じてご連絡しています
知りえた情報への守秘義務を御理解していただける方であれば
どなたでも参加できます

今回は「もう一度学ぼう、生活保護」です
ご存知の通り生活保護は生活に困っている方たちのセーフティネットです
健康で文化的な最低限の生活を国が保障するための国民の権利です
最近は不正受給などで風当たりが強い問題でもあり
国の財政を圧迫しているという指摘もあります
しかしながら憲法で保障された国民の権利であるのに 
生活保護を受けることはいけないことでしょうか
小泉内閣以降の政治により広がる格差のため貧困家庭は増加の一途です
また生活保護を受ける生活水準の家庭のうち8割以上が生活保護を受けていません
いまや非正規雇用の労働者が全体の4割を占めるに至り
安心して結婚、子育て、マイホームのローンを組むといったこともできず
生活苦のため適齢期男性の4人にひとり女性の7人にひとりが結婚できずにいます
社会に格差が広がると社会が不安定になり、犯罪が多発し暴動が起きかねない
そのため昔は社会的な弱者を何とかしようとしていましたが
いまの政治家たちの頭の中には
強いものが勝てばよい
生活が成り立たなくなる人が増えてもそれは仕方がない
企業がもうかればいいのだから労働者は派遣でよい
でも子供がたくさん生まれないと困るなど
こういったことが整合性を持っているようで 
アタマの中を一度よく調べてもらった方がいいと思います

今回は生活保護の事例です
どんな支援が望ましいのか考えたいと思います
新潟市中央区の保護課の方にお願いして
生活保護の仕組みについて講演していただく予定です
あ、この国の政治家云々(うんぬん でんでんではない)はぼくのたわ言で
講演とはかかわりはありませんので 

安保法案は憲法違反です

戦争につながる今回の法案は、
憲法に違反していると思います
自分一人では何もできない
そう思っていましたが
自分の娘がひとりで国会前に出かけていると聞いて
何度か集会やデモにも参加してきました 
自分もなにかしたいと
プラカードを持って
道に一人で立っていたこともあります
残念ながら法案は通ってしまいました
でも、違憲の法案である以上
執行させないように監視したり、
うそや欺瞞を言わない政治家を選ぶことができ
平和を願う人たちの声は世界中に発信されて
強引な政治を行う政治家たちにとっては
これからは国際的な信用にかかわり 
きっと足かせになると思います
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